認知症の妻に続き、亭主関白の78歳夫も「老人ホームに入居」も「ここから出たい!」と家族に訴えたワケ
昭和の男を代表するような亭主関白だった78歳の植木進さん(仮名)。身の回りのことはすべて妻任せ。自分の介護も当然妻がするものと決めつけていたのですが、ある日妻が認知症を発症し老人ホームに入居。残された植木さんも長女の勧めで老人ホームへ入居すること。しかし、しばらく経ってから「退去したい」と訴えるようになったそうです。一体植木さんに何が起こったのでしょうか?
2023.11.01
2026.04.08
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