豊洲の住宅型有料老人ホーム「プレール・ロヴェ豊洲」──自由と安心を両立した60歳からの暮らし【支配人インタービュー】

インタビュー記事
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豊洲から始まる、安心と自由な暮らし「プレール・ロヴェ豊洲」

老人ホームに入ったの?

そう言われると、なんとなく後ろめたい気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。そんな空気が、まだ社会のどこかに漂っています。けれど、豊洲のウォーターフロントに建つ「プレール・ロヴェ豊洲」を訪れると、その感覚はすっかり塗り替えられます。

入居者の方々はラウンジでコーヒーを飲みながら談笑し、ジムでトレーニングをこなし、巡回バスに乗って病院や買い物へと出かけていきます。誰かに管理されているわけでも、制限されているわけでもありません。ここに流れているのは、ただ穏やかで自由な「日常」です。

プレール・ロヴェ豊洲の外観
プレール・ロヴェ豊洲 外観

プレール・ロヴェ豊洲(住宅型有料老人ホーム・東京都江東区)の支配人葛西様に、この場所が大切にしていることと、入居者の方々のリアルな声をお伺いしました。

プレール・ロヴェ豊洲 基本情報

プレール・ロヴェ豊洲は、株式会社木下の介護が運営する住宅型有料老人ホームです。23階建ての都市型シニアレジデンスで、原則60歳以上で日常生活が可能な自立の方がご入居いただけます。

「自分らしく生きるための住まい」として、生き生きとしたシニアライフを送りたい方に選ばれています

施設種別住宅型有料老人ホーム
施設名プレール・ロヴェ豊洲
アクセス豊洲駅より徒歩9分
入居対象60歳以上(60歳以上・自立の方)
※入居後に介護が必要になった場合も、状況に応じて対応をご案内します
運営会社木下の介護(木下グループ)
開設日2011年6月
24時間対応フロントスタッフ・看護師常駐
併設事業所訪問介護事業所・居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)
空室状況プレール・ロヴェ豊洲の最新空室状況

「管理」ではなく「支える」──自立型老人ホームが実現する自由と安心

自分らしく生きるための住まい」。ホームページに掲げるこのコピーに込めた意味を問うと、葛西様は少し考えてから言葉を選びました。

「正直、改めて聞かれると自分でも再確認するような感じで(笑)。でも、突き詰めると2つのことだと思うんです。1つは自由──これまでの生活をできるだけ変えないで過ごせること。もう1つは安心──24時間フロントスタッフと看護師がいて、何かあればすぐに対応できること。この2つを両立させることが、当施設の位置付けだと思っています。」

プレール・ロヴェ豊洲のフロント
プレール・ロヴェ豊洲のフロント ホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気

老人ホームと聞くと、多くの方が「出入りに制限がある」「自炊できない」「管理される」といったイメージを抱きがちです。しかしここは違います。今までの生活を変えることなく過ごすことが可能です。

レストランでの食事は予約不要でその日の気分で選べ、外食も自炊もデリバリーも自由。外出の際に誰かの許可は必要なく、門限もありません。あくまでスタッフは「裏でサポートする存在」です。

なかでも入居者に好評なのが、夜間の看護師対応だといいます。

「救急車を呼ぶほどじゃないけど、なんか調子が悪いな……というときって、結構あるじゃないですか。そういうときに気軽に看護師を呼べる。バイタルを測ってもらって、『今夜は様子を見ましょう』と言ってもらうだけで、ぐっと安心できる。ご家族からも、『安心して任せられる』という声をよくいただきます。」

豊洲の立地・利便性──徒歩圏内に病院・スーパー・商業施設が揃う

この施設の強みを語るとき、葛西様は必ずといっていいほど「豊洲」という街そのものに触れます。

スーパー、ドラッグストア、銀行。昭和医科大学江東豊洲病院に聖路加国際病院。そして、映画館も備えるショッピングモール・ららぽーと豊洲。ほとんどの用事が、徒歩圏内で完結します。街はフラットで歩きやすく、散歩がてら買い物へ、という生活スタイルが自然と身についていきます。

豊洲の街を巡回するプレール・ロヴェ豊洲専用巡回バス
大規模商業施設「ららぽーと豊洲」(写真左)や聖路加国際病院(写真右上)を巡回する専用バス(写真右下)

さらに施設の大きな強みとなっているのが、無料の巡回バスです。朝8時15分から夕方5時半まで、2つのルートで駅・病院・商業施設を結んでいます。月島や門前仲町を経由するルートでは、聖路加国際病院へのアクセスも容易です。晴海橋から東京駅や銀座方面へのバスも利用できます。

巡回ルート

豊洲コース:プレール・ロヴェ豊洲→東京メトロ「豊洲駅」→ゆりかもめ「豊洲駅」→昭和医科大学江東豊洲病院→ららぽーと豊洲→ビバホーム・郵便局→プレール・ロヴェ豊洲

月島・聖路加国際病院・門前仲町コース:プレール・ロヴェ豊洲→東京メトロ「月島駅」→聖路加国際病院→東京メトロ「門前仲町駅」→JR京葉線「越中島駅」→プレール・ロヴェ豊洲

※取材当時(2026年3月)のルートです。変更になる場合もあります。

元々この周辺に住んでいた方は生活環境がほとんど変わらないし、他の地域から来た方も、豊洲って本当に便利ですね、とすぐ気に入ってくださいます」と葛西様は続けます。

スカイラウンジ・ジム・ナイトバー──プレール・ロヴェ豊洲の共有施設と日常のアクティビティ

プレール・ロヴェ豊洲23階スカイラウンジからの夜景
23階スカイラウンジからの夜景

施設のなかで「決め手になった」と語られることが多いのが、西側に広がる眺望です。晴海運河の先に東京タワーが見え、夜には夜景が広がる23階のスカイラウンジ。「この景色だけで決めた」という入居者も少なくないといいます。

プレール・ロヴェ豊洲23階スカイラウンジからの眺望
取材当日はあいにくの曇天だったが、素晴らしい眺望

スカイラウンジでは、毎日午後2時から4時まで、コーヒーや紅茶を無料で提供しています。「お茶を目当てで来ていただいて、入居者同士が自然と話すようになる。最初からそういう意図で始めたんですが、うまく機能してくれています」と葛西様は笑います。

アスレチックジムは昨年7月に機器を全面入れ替えられ、最新マシンで気軽に体を動かすことができます。新しい機器に慣れてほしいと、元スポーツトレーナーのスタッフが毎週「トレーニングマシン体験会」を開き、個別に使い方を丁寧に教えてくれます。『毎日バイクに乗ってジムに通っていたけど、ここなら歩いていける!』と喜んで入居を決めた方もいたほどです。

月間スケジュールには、書道・絵手紙教室、映画上映、ラジオ体操(平日毎日)などが並びます。2カ月に1度のナイトバーでは、スカイラウンジでピアノの音色とともに夜景とお酒が楽しめます。

プレール・ロヴェ豊洲のアクティビティ
プレール・ロヴェ豊洲のアクティビティは多彩な共用施設で行われます。

月間スケジュールには以下のようなアクティビティが並びます。

プレール・ロヴェ豊洲 月間スケジュール

書道・絵手紙・陶芸教室(月1回、外部講師)
映画上映会(週2回開催/無料)
ラジオ体操(平日毎日・10時30分〜屋外)
サークル活動(入居者主体・随時)
ナイトバー(2カ月に1回・スカイラウンジにてピアノ演奏+夜景)

そのほか、季節に合わせた行事が随時開催されています。

いずれも強制ではなく、気が向いたときに顔を出せる「自由参加」が基本です。

入居者の声が積み上げた18年──開設以来続く改善の文化

開設から18年。木下グループの「木下の介護」による運営開始(2011年)からも10年以上が経ち、現在の入居者211名の平均年齢は83.6歳です。開設当初から住み続けている方が今も11名おり、10年以上の入居者は40名近くにのぼります。

長く選ばれ続けてきた背景には、入居者の声を丁寧に拾い続ける文化があります。新しく入居した方からは「ほんとうによくできていますね」と驚かれる一方、長くお住まいの方からは「ここに来るまでに色々やってきたのよ」と歴史を知っています。

時にはお叱りを受けながらも積み重ねてきた運営ノウハウやサービスが、今の施設を支えているのです。そして今もなお、改善は続いています。

年2回の「運営懇談会」に加え、「安全で楽しい毎日を考える会」という少人数の意見交換の場も設けています。大勢の前では手が挙げにくい意見も、こうした場なら出しやすくなります。(どちらも自由参加)

「ご意見・ご要望の書面を全戸に配って、投書箱に入れてもらって、それに対して回答や改善策をお示しして……というのを毎回繰り返しています。そこから生まれた改善って、ほんとうにたくさんあるんです。」

月島駅のバス停の新設もそのひとつ。「乗りたい」という声に応えて途中停車を加えたそうです。

スタッフの対応の良さも評価が高い点です。キャビンアテンダント経験者が現在3名在籍しており、接遇の水準が自然と底上げされています。定期的な研修では、接遇に加えて介護の基礎知識やAED・救急救命の実技まで取り入れており、グループ全体のノウハウが施設に還元されています。

介護が必要になったら、木下グループによる移行サポート

今は元気だけど、10年後は?」──そんな問いに対しても、この施設は誠実に向き合っています。

施設内には「木下の介護」の訪問介護事業所とケアマネジャー事業所が併設されており、介護が必要になった際はそのままここで受けられるサービスの幅が広くなっています。それでも対応が難しくなった場合には、同グループの介護付き有料老人ホームへの移行を丁寧にサポートしてもらえます

木下グループが提供する安心の介護サービス
木下の介護運営施設(写真左)全国160施設以上を展開している

一般的な「介護フロアへの住み替え」ではなく、木下グループが各地に展開する施設から家族の自宅近くを選べるのが特徴です。葛西様自身が長年、介護の入居相談を担ってきた経験を持つため、「どんなご相談にも乗れますし、見学の手配もすぐできます」と話してくれました。

昨年実施した「介護付き有料老人ホームの見学ツアー」は、巡回バスを使って入居者を実際に施設へ案内するというものでした。参加者は「こういうところなんだ」「思ったよりずっといい」と安堵の表情を見せ、なかには「早めに移りたい」と言い出す方も現れたほどでした(「まだ早いですよ、お元気でしょ」と笑いながら引き止めたといいます)。

まだ元気だから、こそ。見学に来てください

まだまだ元気だけど──という方にこそ、ぜひ来ていただきたいんです。自由に楽しめる環境と、これからの安心の両方が手に入る場所だと思っていますから。豊洲の街も含めて、実際に見ていただければその良さはきっと伝わると思います」

プレール・ロヴェ豊洲では随時、ランチ付きの見学を受け付けています。その日のメニューから好きな料理を選び、レストランで入居者と同じ食事を楽しみながら、広い館内をゆっくりと見て回ることができます。スカイラウンジからの眺めも、百聞は一見にしかずです。

「老後の住まい」を考え始めたとき、まずは一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

プレール・ロヴェ豊洲の見学予約はこちらから>>

支配人 葛西さん プロフィール

葛西 聡一 さん

2000年11月に介護付有料老人ホームの入居相談員として入社。
以降、営業部、人材開発部、運営部のエリアマネージャーを担当後、2024年6月よりプレール・ロヴェ豊洲の支配人として勤務。

プレール・ロヴェ豊洲 入居者おすすめ best3

  • 圧倒的な眺望!きらめく運河と東京の夜景を楽しめる
  • 今までの生活を変えることなく生活できる自由度の高さ
  • コンシェルジュ・看護師が24時間常駐。クリニックが併設する「安心」

詳しくは【プレール・ロヴェ豊洲 特設ページ】もご覧ください。

プレール・ロヴェ豊洲 概要

住宅型有料老人ホーム
【住所】
〒135-0061
東京都江東区豊洲1丁目2−8

【アクセス】
・電車:東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅より徒歩9分

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このページの監修者
脇 俊介

株式会社プランドゥ代表取締役 兼「マイ介護ホーム」統括マネジャー。
2004年にグループ会社の株式会社パセリ入社以来、営業部門にて「スクール検索サイト BrushUP学び」のコンサルティング営業、制作ディレクター、グループマネジャーを歴任。2014年からは新事業部「メディケア事業部」のマネジャーとして、明治安田システム・テクノロジー株式会社との業務提携をおこない、介護施設WEB検索コンテンツ「MY介護の広場 老人ホームを探す(現 マイ介護ホーム)」サービスを開始。
現在は取締役代表業務と兼任し、入居相談員として相談者のサポートをおこなう一方、老人ホーム関連の講演活動にも精力的に取り組んでいる。

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