介護施設選びに「さらなる安心」を。マイ介護ホーム運営代表が業界団体の理事に就任いたしました
- 老人ホーム紹介会社について
- 2026/06/30
いつも「マイ介護ホーム」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、当サイトを運営する株式会社プランドゥの代表取締役である脇俊介が、高齢者向け住まいの紹介事業者らが加盟する団体一般社団法人高齢者住まい紹介事業者協会(以下、高紹協)の理事に就任いたしました。
協会の設立背景と目指すもの
日本は今、人類が未だかつて経験したことのない超高齢社会を迎えています。介護が必要になった親の住まい選びに迫られるご家族が急増する中、選択肢の複雑化や情報の格差により、多くの方が十分な知識や時間がないまま重大な決断を強いられているのが現状です。
こうした状況において、高齢者住まい・介護施設の紹介事業者が果たす役割はますます大きくなっています。高紹協は、紹介事業者が公正・中立・透明な事業運営を行い、高齢者が安心して住まいを選べる社会を実現するために設立されました。
高紹協では、主に以下の4つの柱を掲げて活動しています。
1.消費者(利用者・家族)の利益保護と市場環境の整備
ご利用者とそのご家族の利益保護を最優先とし、誰もが安心して選べる公正で透明性の高い市場環境を整えます。
2.紹介事業者の健全な発展と公正な競争の確保
倫理規範やガイドラインの整備、サービスの質向上のための研修・教育を行い、高品質な事業者が切磋琢磨してより良いサービスを提供できる環境を作ります。
3.介護業界の持続可能なエコシステムの構築と生産性の向上
施設運営事業者などの関連事業者と連携・協業し、現場のオペレーションを支援することで、介護業界全体の持続的な発展と生産性向上に寄与します。
4.紹介事業の社会貢献に対する認知改善と訴求
紹介事業者が果たしている地域社会や消費者への貢献について調査・研究を行い、メディアを通じてその社会的な役割を広く世の中に広報します。
一般社団法人高齢者住まい紹介事業者協会ホームページ
理事就任にあたっての「マイ介護ホーム」の想い
今回の理事就任は、私たちがこれまで「マイ介護ホーム」を通じて、真摯にシニア世代やそのご家族の住まい選びに向き合ってきた取り組みが評価されたものであると同時に、業界の発展に対してより大きな責任を持つことへの始まりであると考えております。
今後は、協会の活動を通じて得られる最新の業界動向や、より高い倫理観・専門性を「マイ介護ホーム」の運営に還元してまいります。
情報の透明性と信頼性の向上:
ご利用者様およびご家族の利益保護を最優先とし、ガイドラインに準拠した透明性の高い施設情報を開示します。
また、施設運営事業者とも強固な連携を築くことで、常に最新かつ正確な空室状況や施設の特徴を反映し、ミスマッチのない住まい選びを実現します。
相談機能の強化と社会への貢献:
介護に関する十分な知識や時間がない中で重大な決断を迫られるご家族に寄り添い、その心理的・身体的な負担を軽減します。
丁寧なヒアリングを通じて最適な選択肢をご提案することはもちろん、紹介事業が果たすべき社会的な役割を全うし、地域社会へ貢献できるよう、相談機能の質を常にアップデートし続けます。
最後に
介護施設への住み替えは、ご本人にとってもご家族にとっても、人生の大きな転機です。「マイ介護ホームに相談してよかった」と心から思っていただけるよう、これからもサービスの品質向上に努め、社会に貢献してまいります。
今後とも、「マイ介護ホーム」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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