ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスのこだわりとはー青山での暮らしを、そのままここで【総支配人 葛島様インタビュー】

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インタビュー記事

ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスは、青山で暮らし続けるための住まい

「施設に入る」という言葉が持つ、どこか窮屈なイメージ。でも、ここでの暮らしはまったく違います。

表参道駅から徒歩5分の立地ながら3500㎡の森を有する「ののあおやま」の中に建つ、ツクイ・ののあおやま シニアレジデンス。自分らしい毎日を続けるために、このシニアレジデンスがあります。

馴染みのカフェ、歩き慣れた街角、長年通った美容室――青山での日常を手放さず、むしろ安心を重ねながら生きていける場所がここにあります。

総支配人・葛島さんに、ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスのこだわりと哲学をお聞きしました。

ツクイ・ののあおやま シニアレジデンス 基本情報

ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスは、株式会社ツクイが運営するサービス付き高齢者向け住宅(一般型特定施設)です。青山という都心の一等地に位置しながら、24時間の看護体制と手厚い介護サービスを提供しています。

施設種別サービス付き高齢者向け住宅(一般型特定施設)
施設名ツクイ・ののあおやま シニアレジデンス
アクセス表参道駅より徒歩5分
入居対象60歳以上の方または要介護認定を受けられている方
運営会社株式会社ツクイ
開設日2020年7月1日
24時間対応フロントスタッフ・看護スタッフ 、医療連携あり
連携サービスデイサービス、訪問介護サービス
空室状況ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスの最新空室状況

青山という立地・利便性──ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスなら、住み慣れた街で暮らし続けられる

入居を検討される方の多くが、青山やその近隣にゆかりをお持ちの方々だそうです。長年この街で暮らし、馴染みのお店に通い、地域のコミュニティの中で生きてきた方にとって、「青山を離れること」は、単なる引っ越し以上の意味を持ちます。

ここから外には出たくない、という方が本当に多いんです。青山に住んでいるっていうこと自体が、その方の生活の一部なんだと思います。」

だからこそ、このシニアレジデンスが大切にしているのは、「施設に入る」という感覚を持たせないことです。

エントランスをくぐった瞬間、やわらかなアロマの香りがロビーをやさしく包みます。この香りは専属のアロマコーディネーターが手がけ、2か月ごとに季節や気候に合わせて入れ替えられています。
訪れるたびに異なる香りが出迎えてくれる、そんな細部へのこだわりが、ここが「施設」ではなく「上質な住まい」であることを静かに伝えています。 

ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスのエレベーターホール
ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスのエレベーターホール 入った瞬間、アロマの香りに包まれました

外出イベントは頻繁に企画されており、東京タワーや新宿御苑への散策、山梨・山中湖方面へのバスツアーなど、青山の外の世界へも積極的にお連れしています。施設の車で少人数グループでゆったりと出かける時間は、入居者の方にとって日常の楽しみのひとつになっています。

建物の中はどこにいても変わらない。でも、一歩外に出た時にそこが青山であれば、この地に根ざした方にとって全然違う意味を持つ」と葛島さんは語ります。

入居者の方の約9割は、何かしらのケアを必要とされています。一方で、今もバリバリと現役で働かれている方も入居されているのがここならではの特徴です。朝になると施設から職場へと出かけていき、夜には帰ってくる。そんな暮らしぶりは、ここが「介護の場所」ではなく、あくまでも「自分らしく生きるための住まい」であることを、何より雄弁に物語っています。 

ツクイ・ののあおやまの周辺地図
ツクイ・ののあおやまの周辺地図(公式ホームページより引用)

住み慣れた街で、住み慣れた生活を続ける――そのための場所として、このレジデンスはあります。

ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスの豊富なイベントー好奇心と楽しみが、毎日あります

ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスでは、毎日何かしらのイベントが開催されています。家庭教師トライによる学びの場「大人の家庭教師」では、水彩画教室、歴史や文学をテーマにした講座など多彩なプログラムが揃っています。「本物にこだわる」というのが、イベント企画の根底にある考え方です。

「得意な職員が講師をやるのではなく、ちゃんとした専門知識を持った方に来ていただく。お客様を子供騙しにはしたくないんです。」

近く開催予定のワイン試飲会では、長野県のワイナリーをお招きし、ワインの文化やうんちくも含めて楽しんでいただく企画が進行中です。

「なぜワイングラスはこの形なのか、なぜ回すのか」――そんな話を面白おかしく語っていただけるよう、葛島さん自らリクエストされたといいます。

好評であれば、全国のワイナリーを巡るシリーズにしたいと構想されています。

本物志向の食へのこだわり

食事もまた、ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスの大きな誇りのひとつです。

ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスの食事
ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスの自慢の食事

<食事の写真素材をいただいて挿入します>

厨房を委託するグリーンハウスとは、品質向上のために社長自らが交渉に乗り出されたという経緯があります。今では汁物の深い味わいと、素材を活かした繊細な味付けが入居者の方に好評をいただいています

油淋鶏には柑橘の皮とオレンジジュースを忍ばせる――そんな料理長のこだわりは、聞かなければわからないほどさりげないものです。

「言ってくれないんですよ、控えめで」と葛島さんは笑います。

朝食は和食・洋食から、夕食は魚・肉のメインからお選びいただけ、外食イベントや持ち込みも自由に対応しています。

イベント食のレベルも特筆すべき点です。月に1度「キルフェボンの日」と題して、季節のフルーツタルトを楽しむイベントや近隣の名店・みどり寿司によるケータリングイベントなど、入居者の方の舌に応えるクオリティで揃えています。

実際に食べてみました。

取材当日、記者も実際に昼食をいただきました。
この日のメニューはとろろかけ豚丼・温泉卵・ほうれん草の辛子和え・味噌汁・デザートの全5品。「施設の食事はボリュームが少ない」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、ここは違います。丼はしっかりとした量で、食べ終わる頃にはお腹いっぱいになるほどでした。

味の印象で特に印象的だったのは、そのメリハリです。豚丼は肉のうま味を活かした上品な薄味に仕上がっている一方、付け合わせのほうれん草の辛子和えはキリっとした味付けで、箸休めとして絶妙なアクセントになっていました。「全体的には薄味でも、メリハリがある」と葛島さんが話されていた言葉の意味が、一口食べて腑に落ちました。毎日3食ここで食べることを想像したとき、飽きのこない、体に優しい食事だという印象を受けました

24時間365日の看護体制など手厚いサポート

楽しく自由な毎日の裏側には、24時間365日の看護体制と、手厚いケアの仕組みが整っています。看護師が常駐しており、夜間帯の体調変化にも迅速に対応できる環境は、「元気に見えても1人では不安」というご本人やご家族の気持ちにしっかりと寄り添っています

取材で訪れた際にも、入居者の方々に職員の皆さんが丁寧に寄り添われている姿が印象的でした。

導入している見守りシステム「ライフリズムナビ」は、ベッドセンサーで呼吸・心拍・体動を計測し、トイレや天井の人感センサーと連携して一日の活動量を可視化します。睡眠の深さも点数化されるため、機能訓練の効果確認や睡眠薬の処方評価にも活用できます。

「眠れないっていうのは本当にストレスですし、体調にも影響する。このシステムで、その方の夜の状態がきちんと見えるようになるんです。」

機能訓練で、体を整える

ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスの機能訓練室
ツクイ・ののあおやま シニアレジデンスの機能訓練室

常勤の作業療法士1名・柔道整復師1名、非常勤の作業療法士1名の計3名体制で、機能訓練を行っています。

ただ運動させるのではなく、体をほぐしてから動かし、その日の効果まで丁寧に評価します。

「体の動きが違ってくる」という声が、日々の実践の積み重ねから生まれています。

どんな要望も、まず相談してください

「施設に入ると自由が制限される」というイメージを、葛島さんは真摯に否定されます

県外への外出付き添い、ご家族との食事会のためのプライベートダイニング利用、サービスの選び方――入居者の方のご要望に対して「できない」と決めつけず、まず一緒に考えることを大切にされています

どんなご要望でも、一旦ご相談いただきたいんです。できることは一緒に考えます。まずは相談してほしいと、それだけです。」

取材に応えるツクイ・ののあおやまシニアレジデンス施設長葛島さん
取材に応えるツクイ・ののあおやまシニアレジデンス総支配人葛島さん

スタッフ教育にも力を入れています。ホテルや航空会社などサービス業出身者を積極採用し、靴を揃える、共用トイレを使ったら綺麗にして出る――そういった細部への気配りが、自然と文化として根づいています。「1か所緩むと、全部緩んでくる」という葛島さんの言葉が、日々の姿勢を物語っています。

ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスでは、生活スタイルを、変えなくていい

取材の最後に、葛島さんはこのようにおっしゃいました。

生活スタイルを変えてほしくないんです。青山での暮らしを続けるためのサポートを、私たちがする。介護をしているというより、生活の支援をしている、そういうイメージです。

ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスのロビー
ホテルのような落ち着いた内装

病気や年齢を重ねることで、できないことは増えていくかもしれません。でも、誰かがそこをそっと支えることで、元の生活を取り戻せるとしたら。このシニアレジデンスが目指しているのは、「施設」という枠を超えた、その人らしい人生の続きです

青山の空気の中で、自分のペースで、好きな街を感じながら暮らす。その当たり前の日常を、ここでは諦めなくていいのです。

まずは一度、青山へ足を運んでみてください。「まだ元気だから、施設はまだ早い」と思っている方にこそ、ぜひ一度見学にいらしてください。体が元気なうちに、自分らしい暮らしの「土台」を整えておくことが、その後の生活の質を大きく左右します。

ののあおやまシニアレジデンスの周辺環境
ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスが建つ「ののあおやま」


ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスでは、随時、見学を受け付けています。

ツクイ・ののあおやまシニアレジデンスの見学予約はこちらから>>

総支配人 葛島さん プロフィール

葛島正人さん

介護付き有料老人ホームツクイ・サンシャインで施設長、東日本エリアの有料老人ホームのエリアマネジャーを経験後、ツクイ・ののあおやま総支配人に就任。お客様が望む暮らしができるよう職員一同、支援してまいります。

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このページの監修者
脇 俊介

株式会社プランドゥ代表取締役 兼「マイ介護ホーム」統括マネジャー。
2004年にグループ会社の株式会社パセリ入社以来、営業部門にて「スクール検索サイト BrushUP学び」のコンサルティング営業、制作ディレクター、グループマネジャーを歴任。2014年からは新事業部「メディケア事業部」のマネジャーとして、明治安田システム・テクノロジー株式会社との業務提携をおこない、介護施設WEB検索コンテンツ「MY介護の広場 老人ホームを探す(現 マイ介護ホーム)」サービスを開始。
現在は取締役代表業務と兼任し、入居相談員として相談者のサポートをおこなう一方、老人ホーム関連の講演活動にも精力的に取り組んでいる。

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