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認知症の初期症状!?「6つのサイン」を見逃すな!
2019/09/06 介護ニュース
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社会の高齢化が進む中、認知症を患う人の数も増加傾向にあります。

認知症は「進行型の病気」で、 最初は見逃してしまいがちな「軽い症状」から現れます。

認知症の兆候として、どういった症状があるのかを知っておきましょう。

初期に見られる「6つのサイン」

ご高齢のご家族がいらっしゃる方にとっては、認知症は他人事ではない問題の一つです。

認知症と聞くと毎日の生活に支障が出るような「重度の症状」をイメージしがちです。

しかし、認知症は進行型の病気で最初は見逃してしまいがちな「軽い症状」から現れます。

認知症の初期に現れる症状は、もちろん個人差はありますが 多くの人に共通して見られる兆候には、以下のような症状が挙げられます。

(1)同じことを何度も言う、訊ねる

直前に言ったことをすぐ忘れ、同じことを繰り返して言ったり、聞いたりするようになる。

(2)物や人の名前が出てこない

物の名称や人の名前などが出てこない。
「それ」「あれ」といった指示語を多く使う。

(3)忘れ物・探し物が増える

忘れ物をしたり、日用品などをどこに置いたか忘れてしまい、探す機会が増える。

(4)問題なくできていた作業で失敗

料理や家事など、今までできていた日常作業がスムーズにできなくなったり、失敗する。
また、そうした失敗に対して言い訳をしたり、誰かのせいにしたりすることが多くなる。

(5)趣味や好み、言動が変わる

今まで好きだったモノや、趣味に対する興味を失ったり、性格が変わったような言動をする。

(6)身だしなみに気を使わなくなる

今まできちんとしていた人が、「服装・化粧」などの身だしなみに気を使わなくなる。

「認知症かも?」と思ったら

先程紹介したサインに思い当たりがあっても、必ずしも認知症であるとは限りません。

年齢を重ねるにつれ、もの忘れが増えたように感じても、認知症ではないケースもあります。

見分けるポイント(もの忘れ or 認知症)

●物事の「全体」を忘れている ⇒ 【もの忘れ】
●物事の「一部」を忘れている ⇒ 【認知症】

具体例:食事を終えた後での会話

【もの忘れの場合】
何を食べたのか、思い出せなくなってしまう。

【認知症の場合】
食事をしたこと自体を忘れてしまう。

認知症の「早期発見」が大切!

いずれにしても、「認知症なのか?」と感じるサインが現れた場合には、 早めに専門医の診断を受けることをオススメします。

認知症は「早期の発見・治療」をすることで、進行の予防・遅延ができる可能性があります。

また、認知症以外の病気が原因となり、症状が現れているケースも考えられます。

身近な人に症状が見られた場合は、できるだけ早く医師に相談するようにしましょう!

最後に

今回は「認知症の6つのサイン」について記載いたしました。

年齢を重ねるにつれて症状が出てしまう認知症ですが、 事前に認知症を理解することで、色々な対策をすることができます。

初期症状が出た場合にはそのままにせず、一度しっかりと検査をしてみましょう!


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