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筋トレで【認知症】を予防! 家でもできる筋トレ方法とは?
2019/02/18 介護ニュース
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現代は高齢化社会を迎え、認知症の患者は年々増加しております。

しかし、認知症は工夫次第で予防や、発症を遅らることができます。
実は、筋肉トレーニングをするだけでも【認知症予防】の効果が得られることをご存じでしょうか?

今回は、筋トレが【認知症予防】につながる理由と、筋トレ方法をご紹介します。

【認知症予防】と筋トレの関係とは?

運動が【認知症予防】につながると期待されることから、生活に筋トレを取り入れる動きが広まっています。
病を遠ざける健康な体を保つためには、基礎的な体力が必要となってきます。

しかし、【認知症予防】と筋トレの関係性はそれだけではなく、
筋トレは脳内の神経組織を活性化させてくれる効果も期待できます。
運動をすると血液の循環が高まり、脳にも血液がたくさん送られやすくなり、「脳の働きが活性化」されます。

また、脳は普段筋肉に対して信号を送る役割があり、
筋トレによる体力向上は「脳のトレーニング」にもつながります。


そのため、筋トレは体の衰えを防ぎながら、認知症を予防する効果も期待できるのです。

簡単な筋トレから始めてみよう!

筋トレが【認知症予防】に良いからといって、高齢者の場合は突然激しい運動をしてしまうと
体に大きな負担がかかってしまうので、注意が必要です。

これまで定期的に運動をする習慣がなかった人は、まずは「簡単なトレーニング」からはじめてみましょう!

上半身を鍛えるには?

まずは、「腕立て伏せ・腹筋」といった基本的な筋トレがオススメ!

トレーニングをするときには、素早く回数をこなすのではなく、1回1回をゆっくりと行うのがコツです。
じっくりと取り組むことで、確実に筋力をつけることができます。


下半身を鍛えるには?

下半身の筋力を鍛えるには、「スクワット運動」がオススメ!

人の体は上半身に約30%、下半身に約70%の筋肉があるため、
下半身を鍛えることは、脳を鍛えることにも直結しやすいのです。

スクワットをするときは、前を向いてお腹に力を入れるようにしながら行いましょう。
ただし、腰から立ち上がるように運動すると、腰を痛めやすいので注意が必要です。

回数をこなせるようになったら、両手にダンベルなどを持った状態でスクワットをするのも効果的です。

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筋トレをするときの注意点

筋トレをするときの注意点は?

【認知症予防】のための筋トレをするときは、鍛える部位に意識を集中させることがポイント!

きちんと部位を意識しながら鍛えることで、脳神経も刺激されるため、より効果が期待できます。
筋トレは数日で成果が出るものではありません。毎日コツコツと継続していくことが大切です。


認知症は早い人では50代で発症するという場合もあるため、効果的な予防法を続けていきましょう!

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