【介護用語まとめ】知っておきたい用語を紹介!

  1. 【介護用語】あ行
  2. 【介護用語】か行
  3. 【介護用語】さ行
  4. 【介護用語】た行
  5. 【介護用語】な行
  6. 【介護用語】は行
  7. 【介護用語】ま行
  8. 【介護用語】や行
  9. 【介護用語】ら行
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家族介護をしなければならなくなった方、介護現場でこれからお仕事をされる方にとって、介護関連の用語で分からないこともあるのではないでしょうか。ここでは、介護関連の用語を五十音順でまとめてみました。介護についての基礎知識として活用してみてください。

【介護用語】あ行

介護用語 説明
胃ろう
※詳しくは『こちら
胃ろうとは、口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れる方法です。
胃ろうは、チューブで胃に直接栄養を送り込むための穴のことを指し、口から以外に栄養補給のためのルートが増えます。目的として、なるべく体に負担をかけずに栄養を摂取することで、例えば、自力で口から食事をとるのが難しい人や、むせこみをしてしまい、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高い人などが主な対象者になります。喉などにチューブを入れるわけではないので、口から食べることもでき、口から食事をとるリハビリも続けることが出来ます。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
上乗せサービス 上乗せサービスとは、介護保険の規定以上の手厚い介護サービスになります。
上乗せサービスは、介護付き有料老人ホームにて手厚い介護サービスで介護保険の規定以上に受けた場合に、自費負担として支払うことで受けることができます。「上乗せ介護費用」や「オプション費用」とも呼ばれています。
基本的に人員配置基準として、介護が必要な入居者に3名の対し1名以上の看護または介護職員を配置することになっています。ただし、施設側はその基準を越えて、看護・介護職員を多く配置している場合に「上乗せ介護費用」として徴収してもよいとなっています。
遠距離介護 遠距離介護とは、子供などが離れて暮らす両親の生活をサポートすることです。
介護者である子供は、子育てや仕事の環境を変えず親もとへの引っ越しは難しかったり、親は住み慣れた土地で余生を過ごしたいなど、双方でそれぞれの思いもあります。
また、加齢や環境の変化によって認知症を発症したり、悪化したりする可能性もあります。そのため、そのまま環境を変えずに介護することを選択することも多くあります。介護者側にとっては交通費等の負担もありますが、精神的な負担が大きいという方もいます。悩み思いつめる前に、専門家への相談も必要かもしれません。
嚥下障害 嚥下障害とは、食べ物や飲み物を上手に飲み込めない状態のことです。
人にとって生きる上で「食べること」「飲み込むこと」は大きな意味をもちます。嚥下障害により「食事が上手くとれないために体重が減る」「低栄養や脱水を起こす」「飲み込んだものが気管に入る(誤嚥)」「飲み込んだもので窒息する」ということもあります。嚥下障害は、新生児から高齢者まであらゆる年齢層にみられます。主な原因として、脳血管障害による麻痺や神経・筋疾患、また加齢による筋力の低下があります。
エンゼルケア(エンゼルメイク) エンゼルケアとは、人が亡くなった後に行う死後処置と死化粧などをいいます。
エンゼルケアは、エンゼルメイクとも言われ、亡くなった方を人生の最期にふさわしい姿に整えるため、化粧、闘病の跡や傷口をカバーし死者の尊厳を守る処置であり、残された家族や関係者の悲しみと立ち直りのプロセスに重要な意義あるものとなります。エンゼルケアには遺族の最後の納得感や満足感が心のケアとして大切です。また、遺族や同じ建物等で暮らしている方々への感染症予防の役割もあります。

【介護用語】か行

介護用語 説明
介護うつ 介護うつとは、介護者がうつ病を発症することです。
介護うつは病名がありませんが、病気であり治療が必要になることもあります。原因として「介護に対するストレス」「経済的負担」「家族との人間関係」などが考えられます。介護者も「責任感」によって無理をしたり、世間体が気になり相談ができず、追い詰められ「孤独感」が介護者にとって大きな負担になります。ストレスを減らすために休養をとることも大切ですし、専門家に頼ることで大きなプラスの効果をもたらすでしょう。
介護オムツ 介護オムツとは、介護を必要としている人向けの大人用の紙おむつです。
介護オムツは、一般的にパンツタイプ、テープタイプ、ベルトタイプ、尿取りパッド等々、様々な種類がありますので、現在の状態や状況に合わせて選ぶことが大切です。費用面での負担や自尊心が傷つけられるなど他にもデメリットはありますが、失禁に対する不安や外出に対する不安が軽減され、活動的になるメリッあります。また、介護者にとっては、トイレ介助の負担が軽減、夜間など何度も起きなくてよいとうがありますが、オムツは本人の納得感を第一に考えることが大切です。
介護休暇 介護休暇とは、病気や怪我、高齢といった理由で要介護状態になった両親や身内などの家族を介護・世話をするために与えられる休暇です。
介護休暇制度は、「育児・介護休業法」によって定められており、時間単位または半日単位での休暇取得が可能です。背景として、団塊世代が70代に突入、少子化や非婚化が進み介護を分担できる家族の数が減っており、介護離職は年間約10万人以上となっています。そのような従業員のために企業側がフォローできる制度として始まりました。同じように「介護休業」があり、2つの大きな違いは、取得可能な日数が大きく違います。
介護サービス 介護サービスとは、介護を必要とする人が受けることができるサービスです。
介護サービスは大きく「居宅サービス」「施設サービス」「地域密着型サービス」に分かれます。40~64歳までの特定疾病が原因で要介護認定を受けた方、65歳以上で要介護認定を受けた方が、介護保険制度を利用して受けることができます。居宅サービスは自宅等での生活を続けながら受ける、施設サービスは入居して24時間介護を受けられる、地域密着型サービスは住み慣れた地域で受けらるという特徴があります。
介護サービス計画(ケアプラン) 介護サービス計画とは、介護保険サービスをどのように利用するかを決めた計画書になります。
介護サービス計画は、介護保険サービスを受ける場合、要介護者、要支援者のどちらにも必要になりケアプランとも言います。本人自らが作成も可能ですが、居宅介護支援事業所に依頼し、在籍する専門家のケアマネジャーが作成するのが一般的です。ケアプランの作成過程もありますが、必ず本人また家族と一緒に検討しながら内容の作成が行われます。気持ちや状態、状況を率直に伝えることと、任せ切りにしないことが大切です。
介護食 介護食とは、食べやすいように工夫された食事です。
介護食は、加齢や病気によって弱まった食べる機能を補ってくれる食事です。一般的に、きざみ食や軟菜食(ソフト食)、ミキサー食などの分類があり、他にスマイルケア食という厚生労働省が推奨しているものもあります。自分の口からおいしく食べていただくことは大切ですが、向き不向きもあります。気をつける注意点など「その人の状態に合っているか」をしっかりと考えることが重要です。
介護タクシー 介護タクシーとは、介護関連の資格をもった専門スタッフが、身体状況に合わせてサービスを提供するタクシーです。
介護タクシーには、車椅子に座ったまま、また横になったまま乗車できるストレッチャーが可能な車両を使用する、要介護状態の方や体が不自由な方向けのタクシーです。基本は、「日常生活上または社会生活で必要な行為に伴う外出」での介護保険利用となり、通院、預貯金の引き出し、役所の届出、等々となりますが、趣味や旅行などのサービスを利用したい時には、介護保険適用外の「福祉タクシー」を利用することができます。
介護付き有料老人ホーム
※詳しくは『こちら
介護付き有料老人ホームとは、都道府県より特定施設入居者生活介護の指定を受けている介護施設です。
介護付き有料老人ホームは、食事介助、入浴介助、レクリエーション活動等の介護サービスが受けられ、看護師が常駐し医療機関との連携がとれている施設もあります。入居要件も要介護認定が条件の「介護専用型」や認定されていなくても入居できる「混合型」もあり、費用も入居一時金が0円~と様々で、月額利用料も15~30万円が相場目安ですが、50万円以上の施設もありますので、入居条件や契約内容、サービスの事前確認また見学等は必ず必要になります。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
介護ベッド 介護ベッドとは、利用者の動作補助をしてくれる「特殊寝台」になります。
介護ベッドは「特殊寝台」であり、自力で体を起こしたり、体の向きが変えやすかったりし利用者の動作を補助してくれます。ベッドの高さや角度を変えることができるので、利用者本人だけでなく介護者にとっても無理な体勢での介護負担が軽減されます。
福祉用具として介護保険に適用されるため、安い金額での購入・レンタルもできます。福祉用具専門相談員が専門家なので、相談してみるのもよいでしょう。
介護保険制度
※詳しくは『こちら
介護保険制度とは、介護を事由として支給される社会保険制度で、平成12年4月1日から施行されています。
介護保険制度には、介護を必要とする人が適切なサービスを受けられるように、社会全体で支え合うことを目的とした制度です。サービスは大きく分けて、自宅に住みながら受けられる「居宅サービス」、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、介護療養型の 「施設サービス」、市区町村によって指定され、その市区町村に住む方を対象とした「地域密着型サービス」の3種類があり、それぞれの特徴は大きく違いがあり、必要なサービスを選択することができます。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
介護リフォーム 介護リフォームとは、要介護者が自宅で安全に暮らせるための改修工事のことです。
介護リフォームは、介護保険による補助金の利用が可能です。要介護者が自宅で安全に暮らせるよう障害箇所の改修工事を行います。具体例として、自宅の中の段差解消や廊下やトイレの手すりを付けることで、安全に移動しやすくなり、自立心を保つこともできます。また、生活環境を安全にすることで、転倒事故の防止にもつながります。ケースバイケースのリフォームになりますので、専門家に相談することが大切です。
介護予防サービス 介護予防サービスとは、要介護状態に陥ることなく、状態の悪化を防ぐために生活機能の維持向上や改善を目的としたサービスです。
介護予防サービスは、2006年4月の介護保険制度改正に伴い新設されたサービスで、要支援1、要支援2に介護度は分かれています。高齢化社会が進む日本で、なるべく介護を必要とせず自立した生活を送れるよう国の制度として誕生しました。受けられるサービスも多くあり、要支援1、要支援2の認定を受けた方が対象で介護予防通所介護(デイサービス)や介護予防訪問介護(ホームヘルパー)、地域密着型の介護予防小規模多機能型居宅介護等々があります。
介護離職 介護離職とは、家族(親族など)を介護するために働いている人が仕事を辞めることです。
介護離職は高齢者の人口増加とともに増えており、団塊の世代が75歳を迎える2025年以降もその傾向は続くことが見込まれています。企業の中核である働き盛り世代が介護離職をせざるを得ない状況も増加傾向にあり、公労使三方にとって大きな損失になっています。
現在は、労働者に対する措置を定めた法律の育児介護休業法が制定されています。相談できる専門家も多くなっています。しかし、突発的な問題が発生するのも介護であり、急に仕事と介護の両立が困難になることも考えられます。
介護老人保健施設(老人保健施設) 介護老人保健施設とは、主に要介護者の自宅復帰を目指し、介護・看護・リハビリを提供します。
介護老人保健施設では、主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護者の状態に合わせて、自宅に戻るためのリハビリを中心に行うサービスで「老健」とも呼ばれています。食事や排泄の介助、レクリエーション活動等の介護サービスも提供され、在宅復帰を目指すことが主目的になりますので、3~6ヵ月程度で退去することになります。※常勤医師がおり、 「退院後にすぐ自宅の暮らしに戻るのは不安」という方に適している施設です。
介護ロボット 介護ロボットとは、介護が必要な方の補助や、介護者側の負担を軽減することを目的として開発されています。
介護ロボットは、2013年6月、政府がロボット介護機器の開発・導入促進に戦略的に取り組むことを発表し、厚生労働省も介護ロボットの開発支援に踏み出しました。現在、介護ロボットは多種多様であり、要介護者の移動や歩行を補助、または介護者の体を補助するものもあり、身体的苦痛の軽減だけでなく、心理的負担も軽減できます。また、レクリエーション活動等で活躍の可能性があるコミュニケーションロボットの開発も大きく進んでおります。
カテーテル カテーテルとは、医療用に用いられる柔らかい管のことです。
カテーテルは、太さや材質は様々で、血管内や心臓、脳血管、胸腔、尿道等々、種類は沢山あり、検査、治療、留置と使用理由を考えた上で最適なカテーテルを選択し使用いたします。介護施設で多いのは、尿道カテーテルでいろいろな理由で排尿が困難な方の導尿や、尿量の測定などの検査などの目的で使われます。カテーテルを使うことができるのは、医師、看護師、患者本人、患者家族ですが、患者及び家族は医師から十分に指導を受ける必要があります。
機械浴 機械浴とは、入浴用の機械を使って入浴することです。
機械浴は、大きく「チェアー浴」「ストレッチャー浴」の2種類に分かれます。歩行が難しい方や座った姿勢が保てない方が安心して入浴することができます。チェアー浴は、座った姿勢が保てる方に専用のいすと浴槽を使い、リフト浴よりも移動の上下が少ないので安心感があります。一方でストレッチャー浴は、横になったままストレッチャーで入浴できます。髪の毛や体を寝たまま洗うこともできますので、座ることが難しい方が入浴する方法となっています。
きざみ食 きざみ食とは、食材を細かく刻んだ食事です。
きざみ食は、噛む機能(咀嚼)が低下した方や歯の具合が悪く上手く噛めない方に、細かく(5mm~1cm位)に細かく刻んだ食事です。高齢者にとって一見よいと思われがちですが、細かく刻むことで口の中の食べ物を飲み込みづらくなってしまったり、誤嚥(気管に入る)の原因にもなりやすいです。そのため、その方の症状に合わせた工夫も必要です。例えば、片栗粉(水溶き)などでとろみをつけたきざみ食にすることも一つです。
居宅介護支援事業所 居宅介護支援事業所とは、ケアマネジャーが在籍し、利用者の居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。
居宅介護支援事業所は、ケアマネジャー(介護支援専門員)が在籍し、要介護認定の申請のお手伝いや利用者と家族の現状、意見を聞き、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。ケアマネジャーによって基礎資格が、介護福祉、看護師、薬剤師等々、違うため、事業所によって特徴が様々です。介護保険を利用する際の、それぞれの介護事業者との連携、連絡調整も行います。利用料金は無料のため安心して相談ができます。
居宅療養管理指導 居宅療養管理指導とは、自宅に医師や歯科医師などが訪問してくれるサービスです。
居宅療養管理指導は、移動が難しい、寝たきりで通院ができないなど、介護認定を受けた方に、自宅や入所ホームなどに、医師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、管理栄養士といった専門職が、療養に必要な指導や健康管理などの助言、相談を訪問して行ってくれるサービスです。例えば、それぞれの専門家の訪問回数などは決められているため、ケアプラン作成のケアマネジャーに相談し依頼していただくことが大切です。
なお、医療保険の訪問診療や往診とは違いますので注意が必要です。
薬手帳 薬手帳とは、処方された薬の情報を記録した手帳です。
薬手帳は、これまでに自分が服用してきた薬が記録されたものです。調剤薬局で「お薬手帳はありますか」と聞かれた経験もあるのではないでしょうか。場合によって異なりますが、手帳の持参で医療費も若干ですが変わることもあります。薬手帳をしっかり管理することで、過去の病気や副作用、アレルギー歴が記録されたり、災害時や緊急時に正しい情報を支援者に伝えることができます。現在では、手帳だけでなくスマートフォンで管理できる無料のアプリもあります。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
※詳しくは『こちら
グループホームとは、認知症の方々が暮らす介護施設です。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症の方々が住み慣れた地域で暮らし続けることができる地域密着型サービスのひとつです。2ユニット18人(1ユニットは9人まで)定員の介護施設が多く、介護職員と一緒に家事などを役割分担しながら共同生活をします。認知症ケアの専門職員が常駐している特徴があります。
定員数が少ないため、数ヶ月の待機期間を要する場合が多くあります。早い段階で担当のケアマネジャーに相談しておくことも必要かもしれません。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
ケアハウス(軽費老人ホーム)
※詳しくは『こちら
ケアハウスとは、60歳以上の高齢者が食事や洗濯などの介護サービスを受けられる施設です。
ケアハウス(軽費老人ホーム)は、生活や介助のサポートを受けらる施設で、比較的定額な利用料金という特徴があります。3種類のに分かれていて、経費老人ホームA型とB型は、身寄りのいない独居高齢者、家族支援の受けられない高齢者が対象で、要介護者は対象外です。なお、A型は食事提供サービスがありますが、B型は自炊になります。
経費老人ホームC型は、介護の必要度合いで「一般型」と「介護型」に分かれます。介護型は、入浴・排泄などの介助も受けれます。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
経管栄養 経管栄養とは、チューブやカテーテルなどを使い、胃や腸に必要な栄養を直接注入することです。
経管栄養は、介護の状態や周囲の環境などによってどの種類が向いているのか異なり、胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養などがあります。経管栄養の選択肢の一例として、食事のときに流動食でも誤嚥の危険性が高くなったり、何らかの理由で機能障害を起こして口から物を食べれなくなったりしたときです。水分や栄養は生きていくために必要なことなのですが、経管栄養になったとしても、口から物を再び食べれるようになることも大切です。
経鼻経管栄養 経鼻経管栄養とは、病気や障害によって口からの食事が難しくなった方が、鼻の穴から通したチューブを通して胃に栄養剤を注入する方法です。
経鼻経管栄養は、病気や障害によって嚥下機能(飲み込む力)が弱くなったり、口から十分に食事がとれなくなった人に、鼻に挿入した経鼻胃管(チューブ)を通じて、直接胃に栄養剤を注入する栄養摂取方法です。経鼻栄養補給により栄養状態が良くなれば、体力が回復し、元気に長く生きられる可能性が高まりますし、口から食事に戻れる場合もあります。また、鼻から胃や腸までチューブを挿入するだけで、特別な手術の必要ありません。
傾眠傾向 傾眠傾向とは、軽度の意識障害の一種で、病気の兆候である場合もあります。
傾眠傾向は、一見、日中眠気に襲われた睡眠不足の方がうとうとしているように見え、肩を軽く叩いたり、声掛けといった弱い刺激で意識を取り戻します。高齢者の代表的なものは、認知症の症状、脱水症状、内科的疾患、薬の副作用、慢性硬膜下血腫、加齢があげられますが、複数の原因が重なったり、その他の可能性も考えられます。まずは医師・医療機関に相談し、小まめな水分の摂取を意識したり、焦らずに長期的に支えるようにしましょう。
言語聴覚士(ST) 言語聴覚士とは、話す・聞く・食べる・飲み込むなどで不自由がある方にリハビリを行う専門職です。
言語聴覚士(ST)は、「理学療法士(PT)」「作業療法士(ST)」と並ぶリハビリの国家資格です。病気や交通事故など、なんらかの理由で言語、聴覚、発声、認知などの機能が損なわれている場合に、医師や歯科医師の指示のもと、専門的なリハビリを行いその人らしい生活ができるように支援します。小児から高齢者まで幅広く必要に応じて、他専門職と連携し訓練、指導、助言、その他の援助を行います。
口腔ケア 口腔ケアとは、健康的な日常生活を送るために、口の中をきれいに保つことです。
口腔ケアは、口の4つの機能「食べること」「話すこと」「呼吸すること」「表情をつくること」の機能を良好に維持いていくために重要です。食べ物が器官に入ってしまい、そこから菌が侵入して肺炎を起こす誤嚥性肺炎、食べ物や飲み込むことの能力が低下すると、やはり誤嚥性肺炎を起こしやすくなります。その点から、食事後のうがいや歯磨き、義歯・口内・舌の清掃などの器質的口腔ケア、口周りの筋肉やしたを動かすことによる機能的口腔ケアが大切です。
高齢者 虐待 高齢者の虐待とは、身体的虐待、介護・世話の放棄・放任、静的虐待、心理的虐待、経済的虐待があります。
高齢者の虐待は、超高齢社会の日本において、現代社会の大きな問題となっております。特に高齢者への虐待は、家庭内や施設内で外部に気づきにくく、発見が遅れるケースも多いです。セルフネグレクト、本人が要介護状態にあるにもかかわらず、不健康なままになっている、また、身体的虐待をイメージしがちですが、本人の意志とは別に財産を使う、暴言を毎日投げつけることも虐待と言えます。虐待を受けている高齢者の約8割が、認知症であるという調査結果もあります。
高齢者向け レクリエーション 高齢者向けレクリエーションとは、遊びや余暇だけでなく、生きる元気を再び創る活動です。
高齢者向けレクリエーションは、介護保険制度が開始されて以降、大きくレクリエーション活動の在り方が変わってきました。以前は、決められた時間だけに行うゲーム等のレクリエーション活動が主でしたが、現在はその人がその人らしさを感じることができるような活動が主流になっています。
多種多様な活動が増え、昔の趣味を活かせたり、何歳になってもいきいきできるような選択肢があるレクリエーション活動が多くなっています。
呼吸リハビリテーション 呼吸リハビリテーションとは、呼吸器に障害を生じた方に対して支援する医療です。
呼吸リハビリテーションは、呼吸の際に使う筋肉などをトレーニングして呼吸をスムーズにすることです。体が弱った高齢者の方で呼吸が十分にできず息苦しさを感じているケースも多く、そのような状態を改善することでいきいきとした生活を送れるようにするでも行われます。肺気腫、慢性気管支炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)等の方は、専門の医師や作業療法士、理学療法士などに相談するとよいでしょう。

【介護用語】さ行

介護用語 説明
サービス付き高齢者向け住宅
※詳しくは『こちら
サービス付き高齢者向け住宅とは、見守りサービス、生活相談サービスを介護職員から受けることができる高齢者向け住宅です。
サービス付き高齢者向け住宅は、基本的にはバリアフリー、各個室は25㎡以上で「サ高住」「サ付き」と呼ばれ、「介護が必要がない、比較的に元気な高齢者向け」となっており、義務付けられているサービスは、安否確認サービス、生活相談サービスとなり、介護付き有料老人ホーム等よりは比較的自由度の高い生活ができることが特徴になります。基本的に賃貸借契約で、月額でかかる費用は家賃・管理費・食費・水道光熱費・生活サービスの提供費などがあります。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
作業療法士(OT) 作業療法士とは、さまざまな作業を通じて、身体の機能と社会適応能力を回復していくリハビリを行う専門職です。
作業療法士(OT)は、「理学療法士(PT)」「言語聴覚士(ST)」と同じように国家資格です。精神障害も対象としており「こころ」と「からだ」の両方にアプローチしていくリハビリの専門職です。医師の指示のもと、作業活動(日常生活動作、仕事、遊びなど)や生活に関わる全ての諸動作で、作業活動を通して治療や指導、助言を行っていきます。うつ病や摂食障害などの精神障害で悩んでいる方に対しても支援をすることが出来る専門家です。
死生観 死生観とは、生きること死ぬことに対しての見方・考え方です。
死生観は、誰もが必ず訪れる死を前提として、どのように生きていくのかを考えることで、置かれている環境や宗教観などによっても大きく影響されるかもしれません。近年は介護や医療でも死生観は注目されており、尊厳死や延命措置、インフォームドコンセントなど耳にする機会も増えてきました。医師主導だった医療から、患者の死生観に寄り添った医療を大切にする変化が起きており、生と死に対する見方が変わってきています。
終活 終活とは、自分の死と向き合うことですが、最後まで自分らしい人生を送るための準備のことです。
終活は、さまざまな形があり、十人十色で、年代によっても変わってきます。社会の高齢化や価値観の多様化とともに、自分の家族や人生のエンディングについて考え、行動することです。具体的には、身の回りの整理、財産の相続、葬儀やお墓を考えることも大切ですが、「自分を見つめ、今をよりよく、自分らしく生きる」ために終活を行うことが重要視されています。目的として、老後生活の不安解消で、セカンドステージをいきいきと送ることができるようになるかもしれません。
住宅型有料老人ホーム
※詳しくは『こちら
住宅型有料老人ホームとは、高齢者向けに食事の提供や掃除・洗濯、買い物の代行など生活援助サービスを受けられる高齢者向けの住まいです。
住宅型有料老人ホームは、介護付きではないため、サービスについては訪問介護を利用します。ただ、同建物または隣接した建物に訪問介護事業所があり、24時間介護職員が常駐しているホームが多いです。入居条件は60歳以上だけでなく、60歳未満でも入居できるホームも存在します。訪問介護の利用となるため、サービスの自由度は高く、費用面を抑えることもできます。イベントやレクリエーション活動も豊富です。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
ショートステイ(短期入所)
※詳しくは『こちら
ショートステイ(短期入所)とは、短期間だけ施設に入所ができ介護を受けることができるサービスです。
ショートステイは、介護保険または保険外で最短1泊から最長30日間連続で利用することができます。受けられるサービス、提供する事業所、介護保険適用内外で、「短期入所生活介護」、「短期入所療養介護」、「介護保険適用外のショートスティ」で大きく3つに分かれます。介護者の負担が軽減されたり、休息を取り日々の介護によるストレスを解消するために利用することも大切です。将来、施設への入所を希望している場合は、専門施設での介護を体験できる良い機会になります。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。
食事介助 食事介助とは、ひとりでうまく食事できない方の介助を行うことです。
食事介助は、なんらかの理由でひとりではうまく食事できない方に、スムーズな食事やリスクがない食事ができるように支援することです。食事は生きていくうえで必要不可欠であり、また楽しみ一つではないでしょうか。十分な栄養摂取や水分が摂らないと、低栄養や脱水にもなってしまいます。食事介助では、その人の状態に合わせた安全な食事ができるようにすることが大切です。しっかりとした楽しみな食事を摂ることで、生きる活力になるでしょう。
世帯分離 世帯分離とは、同居している世帯の住民票を二つ以上に分けることです。
住民票が分かれているため、同居していても生計は別となります。また、世帯所得が変わり、介護費用などの自己負担額も変わってきます。逆に、「高額介護サービス費」などは、同じ世帯でかかった介護や医療の費用を合算しますので、その世帯によってメリットとデメリットが存在しています。このような内容について相談できる専門家もいますので、正確な情報を知ることが大切です。
ソーシャルワーカー (social worker) ソーシャルワーカーとは、生活に問題を抱える人などに適切な助言・支援を行う人のことです。
ソーシャルワーカー (social worker)は、国家資格や民間資格ではなく総称です。社会の中で生活する上で困っている人、不安を抱えている人と関係を構築し、様々な課題に取り組み援助をする専門職です。社会福祉士、精神保健福祉士の国家資格を保有する方が多いですが、必ずしも資格が必要というわけではありません。場所によっては、生活相談員や医療ソーシャルワーカーなどと呼称が変わることもあります。
足浴 足浴とは、足先からふくらはぎまでを洗ったり温めたりする入浴法です。
足浴は、清潔保持や血行循環の向上効果やリラックス効果があります。また、心臓に大きく負担をかけることも少ないため、病気などの理由から全身入浴が難しい方でも部分浴として服を着たまま行うことも可能です。横になったままでもできるため、介護者の負担軽減できるメリットもあります。全身の血行促進、皮膚状態の観察・改善、リラクゼーション効果はもちろん、なかなか目の届かない足先の皮膚異常などの早期発見にもつながる場合もあります。

【介護用語】た行

介護用語 説明
中心静脈栄養 中心静脈栄養とは、口から食べたり飲んだりすることができない場合に、細いチューブを静脈より水分、電解質、栄養の補給を行います。
中心静脈栄養とは、中心静脈(胸の周囲や鎖骨の下あたり等)にカテーテルを刺し、栄養輸液を注入して栄養摂取する方法。注意しなければいけないのは感染症ですが、保護フィルム等の使用で入浴することも可能です。本来、一時的な栄養補給方法であり、栄養状態が良くなって自分で食べれるようになれば外す前提になります。その導入判断は医師や専門家によって行われます。
通所介護(デイサービス) 通所介護とは、身体機能の維持・向上に機能訓練をしたり、他者交流を通して社会的孤立感の解消や認知症予防を図る通いサービスです。また、家族(介護者)の精神的・身体的負担の軽減も目的とされています。
通所介護には、半日型や1日型と特徴が様々なため、サービスを選択することができ、在宅で利用できる介護保険サービス(福祉用具貸与を除く)の中で、最も多く利用されています。(※平成30年度の厚生労働省調査より)  送迎サービスがあり送り迎えを身体状況に合わせて相談でき、介護の専門スタッフだけでなく、看護師も常駐している事業所もございます。入浴、昼食、排せつ介助、機能訓練、趣味、レクリエーション活動、健康チェック等々のサービスを受けることができます。

【介護用語】な行

介護用語 説明
ナイトケア ナイトケアとは、夜間介護が困難な方などを夜間介護する制度です。
ナイトケアには、いくつかのサービスがあります。夜間に必要なおむつ交換や体位変換などの介護を行う、24時間対応の定期巡回・随時訪問サービス、認知症にかかっている方の夜間介護が必要で、介護施設に夜間だけ入所するサービスなどがあります。また、精神科などの併設したデイケアでは、夕方~夜の時間に作業療法士等の専門職員がリハビリを中心としたサービスを提供している施設もあります。
認定調査 認定調査とは、要介護認定申請後に行われる聞き取り調査のことです。
認定調査は、要介護認定申請後に市区町村の認定調査員が自宅や病院、施設等を訪問して本人や家族に聞き取りを行います。介護認定調査には、基本調査項目で「身体機能・起居動作」「生活機能」「認知機能」「精神・行動障害」「社会生活への適応」の5項目があります。また、過去14日間に受けた医療、住まいの環境や家族状況、現在受けているサービスや施設の利用状況についても聞き取り調査が行われます。
認認介護 認認介護とは、認知症の要介護者を認知症の介護者が介護していることです。
認認介護は、高齢化と核家族化により社会課題になっている「介護問題」の一つとなっています。平均寿命が延びるにつれ深刻さは増していくと予測されていて、さらに老老介護がやがて認認介護になることも想像されます。
認認介護の大きな問題として、現状では自分自身に「認知症の症状」を自覚がない方も多く、事故が起きやすい危険も存在しています。他人に助けを求めることができないケースも多く、周囲が早期に気づき、相談やサポートできる体制がとれることが重要かもしれません。

【介護用語】は行

介護用語 説明
パーキンソン病 パーキンソン病とは、脳の異常のために体の動きに障害があらわれる病気です。
パーキンソン病は、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気です。現在約15万人の患者さんが国内にいると言われており、増加傾向にあります。多くの患者さんの最初は、体のこわばり、歩きにくさ、ふるえ、ろれつがまわらないなどで、受診されています。症状の特徴として「安静時のふるえ」「体のこわばり」「動作の緩慢・無動」「歩行障害」という4つの症状があります。
廃用症候群 廃用症候群とは、過度な安静や活動性の低下によって、心身機能に生じた様々な状態をいいます。
廃用症候群は、まず決まった検査をありません。特に高齢者では、知らないうちに進行し、気がついた時には、「起きられない」「歩くことができない」などの状況があり、医師だけでなく看護師やヘルパー、家族が気にかけておくことも大切です。例えば、1週間で10~15%の筋力低下が起こる可能性があると言われています。ベット上で上肢・下肢の運動や座位時間を増やす、人とのかかわりをもつことや会話をすることでも予防になります。
訪問看護ステーション 訪問看護とは、病気や障害を持った方が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしい療養生活が送れるように支援するサービスです。
訪問看護では、地域で暮らす赤ちゃんから高齢者まで全ての年代の方に、看護師や理学療法士(PT)・作業療法士(OT)等が居宅を訪問して、主治医の指示や連携により、必要な看護支援が出来るのが強みです。身体的・精神的な看護はもとより、入退院についての相談、必要に応じた関連機関との連携も行います。介護保険の場合は、ケアマネジャーや行政機関、医療保険は主治医、お近くの訪問看護ステーションにご相談ください。

【介護用語】ま行

介護用語 説明
看取り 看取りとは、終末期の病人のそばにいて世話をし、最期を見届けることを言います。
看取りは、自宅、病院、介護施設と3つの選択肢があります。「どこで亡くなりたいか?」は多くの方が自宅と答えるように、国の方針も「病院から在宅」になっています。この在宅とは、介護施設が含まれており、2017年では、看取りの約半分は介護施設となっています。見取りについては、本人もそうですが、家族の意志が最も重要です。家族間で統一した意志を共有してください。現在では、訪問診療、訪問看護など専門家がチームでサポートする体制が整っています。

【介護用語】や行

介護用語 説明
要介護認定
※詳しくは『こちら
要介護認定とは、「どのような介護が、どの程度必要か」を介護保険サービスの利用希望者に対して判定したものです。
要介護認定は、市区町村に申し込み2つのステップで判定が行われます。1次判定で、聞き取り調査、主治医意見書、コンピューター判定、2次判定で1次判定の結果をもとに、介護認定審査会が審査を行い、判定します。結果には、「自立、要支援、要介護」があり、結果によって受けられるサービスや頻度などが様々です。最寄りの地域包括支援センターや居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)が相談にのってくれます。

※詳しくは【 こちら 】でも紹介しています。

【介護用語】ら行

介護用語 説明
老人性うつ 老人性うつとは、65歳以上の高齢者がかかるうつ病のことです。
「なんとなく活気がない」「ボーッとしがち」等、認知症の初期症状と勘違いされることが多くあります。早期に正しく治療することが必要になりますので、周囲の早期発見、専門医師の治療を受けることが大切です。予防としては、積極的に会話をしたり、新しいことに挑戦することもよいでしょう。
※なお、「老人性うつ」は正式な病名ではありません。
弄便(ろうべん) 弄便(ろうべん)とは、排泄物である大便をいじる行為です。
弄便は、自分が排泄した便を手でいじったり、壁や床にこすりつたり、体や寝具に便を塗りつける行為があります。脳機能の低下等により、においが感じづらくなったりおむつなどに便をすることでおしりに違和感を覚えて解消しようとします。また、便のついた手をきれいにしようと壁や床にこすることあります。このようにきちんと理由が存在しますので、ご本人の気持ちに寄り添って落ち着いていただけるような環境づくりが大切です。
老老介護 老老介護とは、家庭の事情などにより高齢者が高齢者の介護をせざるえない状況のことです。
老老介護は、高齢化や核家族化、また晩婚化が進み高齢者の世帯が多くなっており、さらに認知症高齢者が認知症高齢者を介護するというケースを「認認介護」とも呼び、日本の社会問題化が進んできております。平均寿命も長く、90代の親をお70代の子供が介護しているような状況もあり、共倒れがリスクがあります。このようなリスクを回避するために、周囲の助けを求める、介護施設の活用、ストレスを抱え込みひとりで悩まないようにすることが大切です。
ロコモティブシンドローム ロコモティブシンドロームとは、運動器の衰えが原因で「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態のことをいいます。
ロコモティブシンドロームは、骨、関節、筋肉などの働きが衰えることで、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなってしまいます。運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態です。ただ、高齢者だけでなく現代社会において、エレベーターや車などの発展により、人類は足腰を使う機会が少なく、国民病といってもよいほど全世代の方々も注意が必要です。

介護施設に関するお役立ち情報も紹介!

『MY介護の広場』では、介護施設とはどのような施設なのか、介護施設への入居を検討しているが探し方が分からない、そんな方からのご質問・ご相談にもお応えしています。

介護施設に関するお役立ち情報をまとめたページを紹介しますので、併せて参考にしてみてください。

内容 紹介ページ
有料老人ホームとは 介護付き有料老人ホームとは?
介護付き有料老人ホームの入居費用 介護付き有料老人ホームの入居費用は?
住宅型有料老人ホームの入居費用 住宅型有料老人ホームの入居費用は?
サービス付き高齢者向け住宅の入居費用 サービス付き高齢者向け住宅の入居費用は?
グループホームの入居費用 グループホームの入居費用は?

より詳しい情報をご希望の方は、「MY介護の広場」入居相談室までお気軽にご相談ください。

※「MY介護の広場」では、他施設のご紹介も行っております。

●時間がなくて、あまり探せていない
●予算が低く、施設が見つからない
●施設見学の日程調整が面倒・・・
●病院からの退院時期が迫っている
●何から手をつけて良いか、分からない  など


お困りの際には、お気軽にご相談ください!

「MY介護の広場」入居相談室
TEL :0120-175-155
メール:mykaigo@paseli.co.jp

当コラム記事の内容について

当記事の内容は介護現場、ならびに医療法人などでも活躍・経験者監修のもと、紹介しています。

監修者

藤井 寿和氏
合同会社福祉クリエーションジャパン 代表
陸上自衛官を経験後、介護の仕事に転身。医療法人の事業部統括マネージャーに就任した後、独立。

● 介護施設 現場支援コンサルタント
● レクリエーション介護士1級・2級 公認講師
● 介護情報誌「介護Times Tokyo」および「TOWN介護Tokyo」編集長

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